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レゴでダイエットマシン - 動画編

実際に動かしている動画です。



これが無念なことに、強度が足りずに本気で足でこげません。涙目です。手では余裕でこげます。プラスチックで自転車作ろうというのが甘い発想でしたかね。あとパーツも主要なものを使い果たしてしまいました。長さ2のペグ・長さ3の固定ペグ、長さ5,7,9,11,13,15のリフトアームを使い果たしました。

本当は、NXTのボタンを押すとギアの比率が変わって走行距離が変わったり、ペースが下がってくると応援してくれたり、100Jまで貯まると風車回したりしたかった…。

次作るときは、ビリーズブートキャンプのゴムみたいなのを使って、伸ばす時にEモーターを回して、縮むときにもEモーターを回すようにしたいです。レゴで作る本体はなるべき小さめにするべき、というのが今回得た教訓でした。

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レゴでダイエットマシン - プログラム編

まずは準備として、NXTソフトウェア (NXT-G)でエネルギーメーターの値を読めるようにする必要があります。やり方はここにも簡単には載っています。以下のとおりです。

●1. ここからEnergyMeter.zipをダウンロード

●2. 解凍。「Energy Meter In」と「Energy Meter Out」というフォルダができます。それぞれの中に、Japanese Energy Meter In 2_x.zipのようなファイルがありますので、自分が使っているNXTソフトウェアの言語のzipファイルを解凍します。僕はNXTソフトウェア2.0英語版なのでEnglish Energy Meter In 2_x.zipを解凍しました。

●3. NXTソフトウェアを立ち上げます。メニューバーの[Tool]-[Block Import and Export Wizard...]を選びます。
WS000000_20110529150939.jpg

●4. すると以下のような画面が表示されるので、「Browse」で●2.で解凍したフォルダを選びます。すると、下の欄に実際にImportするものが表示されますので、クリックで選択して、最後に「Import」を押します。
WS000001_20110529150938.jpg

●5. すると、条件分岐のブロックや砂時計のブロックのところでもエネルギーメーターの値を使えるようになりますし、単に値を表示させたい場合などもAdvanced(1番下)のコーナーにアイコンが追加されます。
WS000002_20110529151528.jpg

少し面倒ですね。ほんとはNXTソフトウェア上にドラッグ&ドロップしたら自動的にインポートしてほしいのですが…。どこかのURLクリックしたら自動的にインポートでもいいですけどね。

さて本題のダイエットマシンのプログラムですが、まずはエネルギー貯蔵ユニットに貯まったエネルギー(J)に応じて、走行距離を概算し、NXTのディスプレイに表示するプログラムです。

NXTG-fat_burning_machine.jpg

まずは、処理全体を繰り返し(ループ)します。その中の処理を1個ずつ説明します。
・1つ目のブロックは「2秒待ちなさい」という命令です。別になくともいいのですが、そんなに早くJは貯まらないので、2秒に1回処理をすれば十分という意味です。
・2つ目のブロックはエネルギーメーターで表示される、貯まったエネルギーです。Jの数字になります。
・3つ目のブロックは、その数字に25を掛け算して、概算の走行距離(メートル)にしています。1Jがペダル5回転、ペダル1回転が5mなので5x5=25をかければOKです。
・4つ目のブロックは、その数字を「文字列」に変換しています。数字ではNXTのディスプレイに表示できないのです。いったん「文字列」に変換する必要があります。
・5つ目のブロックは、文字列をつなげて「1250 m」というようにメートル(「m」)を表示するようにしています。
・6つ目のブロックは、NXTのディスプレイに表示する部分です。文字列(「T」のアイコン)に線がつながっているのが分かりますでしょうか。

これで完成です。次回は動画編です。

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レゴでダイエットマシン - 組み立て編

こんにちは、matkです。

ここ2週間ほど 9688エネルギーセット とテクニックパーツでダイエットマシンを作っていました。エネルギーセットに関しては、この後にでもレビューしますがなかなか面白いです。太陽光で発電したり、風力で発電したり、E-Motorを手回しして発電したり、電気を貯めて表示したり。

さて、ダイエットマシンですが、はじめはポッコリおなか対策の実用重視でこんな運動を手伝うマシンを考えたのですが、これがきついのなんの(運動が)。またタッチセンサがあればできそうで、エネルギーセットを有効利用するという目標は達成できなさそうなのでやめました。結果、ベーシックな自転車マシンになりました。

完成写真は以下の通りです。
CIMG4972.jpg CIMG4973.jpg CIMG4974.jpg

あとで動画でもお見せしますが、思ったよりもでかい。重さは約1200gありました。ペダル部分を作っている深夜に妻とこんなやりとりがありました。
妻「お人形がこぐにはずいぶん大きいもの作ってるんだね。」
僕「いや、大人がこぐんですが…」
妻「え!?しかも私かい!」

苦労した点は、べダルの足をのせるところが、本物のペダルのようにクルクル自由に回転できるところです。また、ペダル部分と本体部分の結合部も全く同じ仕組みにしています。クルクル自由に回転できるようなペダルはブログの読者ならどう作りますか?僕もはじめはシャフト1本でいけるかなと思っていたのですが、これが全然強度がなくて、足をのっけれるレベルではありません。結局40歯ギア2枚を24歯ギア2枚で幅をもって支えるようにしました。いい方法あったら教えてください。

仕組み的には、自転車をこぐとEモーターが回転して発電し、エネルギー貯蔵ユニットにエネルギーが貯まって、それが表示されます。およそペダル5回転で1Jたまります。Jとはエネルギーの単位で「ジュール」と呼びます。よだれがたれそうな名前ですね。1Jは約100グラム(小さなリンゴくらいの重さ)の物体を1メートル持ち上げる時の仕事に相当します。また、ペダル1回転が走行距離約5mと換算して、NXTの制御装置のディスプレイに表示しています。詳しくはプログラム編で紹介します。

CIMG4969.jpg

以下は分解したところです。割と簡単にパーツごとに分解可能。

CIMG4975.jpg CIMG4980.jpg

ただ、強度のため結合部はペグをいっぱい使ってますよ~。パズルみたいです。

CIMG4982.jpg CIMG4981.jpg


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koba : 会長. RCX, WeDo, NXT1.0, NXT2.0を持つ.
matk : 副会長. 2010年夏にNXT2.0を購入, 20年来のレゴ熱復活.
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