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MIT App Inventor 始動

こんばんは、kobaです。
Google App Inventorが2011年末で終了しましたが引き継いだMITでのオープンソース化が行われたようです。実は2011年末までに作成していたApp Inventorプロジェクトのバックアップを取り忘れてしまっていたのですが、Googleだからもしかしたら救済措置をとってくれるかもしれないとわずかな期待を抱いていました。すると本当に救済措置をGoogleが行ってくれて全プロジェクトはGoogle Docsの中にzip形式で戻ってきました。本当に感動する措置でした。MITでのサーバーの稼働は4月以降になるようなので、まだ今までのプロジェクトをアップすることはできません。
自前でApp Engineを稼働させれば動かすことも可能なようですが、今は色々と忙しいのでMITのサーバが準備できるまで私は待ちたいと思います。


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Google App Inventor for Androidを試してみる10 Breakout Game(ブロック崩しゲーム)編

こんばんは、kobaです。
以前にGoogle App Inventorでブロック崩しゲームを作っていたのですが、昨日音やブロックの追加を行い公開できるレベルになったかなぁと思ったので、公開しました。Unimogで作成したコントローラーを使って操作したりAndroidの画面もできれば液晶テレビに出力したかったのですが、無理でした。HDMI端子付きの一部のモデルは液晶テレビに出力できるのですが、私のHTC Desire HDはDLNAで動画や写真などを液晶テレビに出力できるだけでした。

しばらくは子供が興味を持ちそうなゲームアプリも作っていきたいと思います。ブロックはプログラムのリストに追加していけばすぐに追加できますが、そのリストを当たり判定ではループで回しているため、ブロックを増やしたら少し重くなってしまいました。

ゲームを作成する開発環境としては他にScratchGameSaladがあります。App Inventorも含めてこれらはスプライトというオブジェクトに画像イメージを設定して使うのですが、Google App Inventorではスプライトオブジェクトの拡大や縮小を行うことができませんでした。スプライトオブジェクトのサイズを変更しても画像イメージの大きさはそのままのため、別途違うサイズの画像イメージが必要になり、ScratchやGameSaladaよりこの部分は面倒だなぁと感じました。この部分を抜かしたプログラムの作成のしやすさはそれほど変わらないのではないかと思います。3つの大きな違いとしては実行プラットホームがあげられます。
Google App Inventorは Android用
ScratchはWindows、Mac PC用とjava AppletでのWebブラウザ実行用
GameSaladaはiPhone、iPad、HTML5対応Webブラウザ 用
Google App Inventorで作った場合にせめてChromeでも動くようになればいいんですが。

こちらが動画です。









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Google App Inventor for Androidを試してみる9 Unimog編3

こんにちは、kobaです。

今日はコントローラーの写真を掲載します。
このコントローラーは今後もGoogle App Inventorでゲームを使った時のコントローラーとして利用する予定です。

前面全体
前面全体

前面アップ
前面アップ

画面アップ
画面アップ
電池がなくなってパワーが落ちてきた時にそなえて画面でEngine、Steering、CraneモーターのPowerを変更できるようにしていました。
背面全体
背面全体

Google App Inventorでブロック崩しゲームは作ったのですが縦画面のため、このコントローラーで操作できなかったので、このコントローラーを使ったシューティングゲームやカーゲームを今後は作成していきたいと思います。

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Google App Inventor for Androidを試してみる9 Unimog編2

こんにちは。
kobaです。

前回からの続きで、UnimogにさらにNXTモーターを1つ追加して、Wheel Loader風にしてみました。
これはBucketでお菓子を拾うゲームで使うために追加しています。
後はAndroid携帯を格納するSteering WheelとBucketを上げ下げするLeverを作成してみました。

Unimog Wheel Loaderには Intelligent NXT Brick x 1, Interactive Servo Motor x 3を使っています。
Controllerには Intelligent NXT Brick x 1, Interactive Servo Motor x 2, Touch sensor x 3, Android x1 使っています。ただSteering Wheel に使っているInteractive Servo Motorの1つは飾りでモーターとしては現在は利用していません。

Steering WheelにはTouch sensorを2つ使用しボタンがSteering Wheelの裏側を向くようにとりつけてSteering Wheelを持ったときに指先で押せるようにしてみました。右側のボタンがアクセルで左側のボタンがブレーキです。

Bucketを上げ下げするLeverはTouch sensor 1つとモーター1つ使用していますが、Touch sensorのボタンを押したままLeverを前に倒すとBucketが下がり、ボタンを押したままLeverを後ろに倒すとBucketが上がるようになっています。

こちらが動画となります。


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Google App Inventor for Androidを試してみる9 Unimog編1

こんばんは、kobaです。
まずApp Inventorですが、MIT(マサチューセッツ工科大学)のMedia Labが開発を引き継ぐそうです。
MIT Media LabといえばScratchの開発元で、App InventorのブロックエディターはMITからライセンスを受け開発されていたはずですので、里帰りすることになったと言えそうです。Scratchはパソコン向けのアプリとなりますが、App Inventorとの融合でPCに加えて携帯やタブレット環境にも対応となってくれるとありがたいと思っています。特に子供にはタブレットだけで開発できるようになると授業でも扱いやすいと思っています。

先週Unimogを作りましたが、よくこんな設計できるなぁと感心してしまいました。
空気圧で動くクレーンは最初は操作に戸惑いましたが慣れてくると微妙な操作もできて楽しいです。
来月UnimogをNXTで改良してイベント参加の予定があるので、クレーンと荷台を外して早速NXTを追加してAndroidから操作してみました。多少パーツの変更を行いましたが、かなり強引に融合させました。ただ何分か動かしているとNXTが自動でオフとなってしまいます。唯一この原因がわかりません。現在調査中です。何分か利用していないと電源が自動オフになったと思いますが、Blutooth経由だと利用されていないと判断されてしまうとなるとApp Inventorではまずいので、別の方法(ネイティブアプリ)を考えなくては。
※2011.09.19追加 自動電源オフの設定はインテリジェントブロックのSetting->Sleep->Neverで設定可能でした。

また携帯操作しながら別カメラで動画とっているのであまりうまくとれてはいませんが、AndroidからUnimogを操作した動画はこちらです。音楽聞きながら操作していたので、その音も入ってしまっているのでご注意ください。



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Author:tsukuba.lego
●主な登場人物
koba : 会長. RCX, WeDo, NXT1.0, NXT2.0を持つ.
matk : 副会長. 2010年夏にNXT2.0を購入, 20年来のレゴ熱復活.
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