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Androidの音声認識でアルファレックスを動かす - プログラミング編1

こんばんは、matkです。

この記事では、Android上でnxt-pythonを動かすための準備を説明します。

●1. SL4Aのインストール
こちらの記事を参考にしました。入れたバージョンは、「sl4a_r4.apk」です。

●2. Py4Aのインストール
同じ記事を参考にしました。「PythonForAndroid-r7b1.apk」があったにもかかわらず、「PythonForAndroid_r4.apk」を入れました。ついうっかりです。uninstallの仕方がすぐに分からなかったのでそのままでいきました。Android初心者ですみません。誰か教えてください…。

●3. PyBluezのインストール
ここから「PyBluez-0.19-py2.6-linux-armv.egg」をダウンロードします。Python for Androidを起動して[Import Modules]をクリック。「PyBluez-0.19-py2.6-linux-armv.egg」を選ぶとインストールが始まります。

●4. nxt-pythonのインストール
ここから「nxt-python-2.2.1.zip」をダウンロード。AndroZipなどで解凍。僕は、/sdcard/sl4a/scripts/work/以下に自分のプログラムを入れて開発しているので、解凍してできたフォルダの中の「nxt」フォルダを丸ごと/sdcard/sl4a/scripts/work/以下に移動しました。

あとは、/sdcard/sl4a/scripts/work/alpharex_mod.pyなどを作って、nxt-pythonのexampleのようにimportしてスクリプトを書けばOKです。実行するにはSL4Aを立ち上げて、普通に選択すれば実行できます。

今回は、DroidEditというAndroidアプリのエディタ上で開発しました。他のアプリだと、色がつかない、行番号の表示がバグる等ありまして、ここに行き着きました。ShiftEdit等のWebブラウザを使ったエディタはレスポンスが不満でやめました。また、Eee Pad Transformer TF101がキーボードつきなのですが、妻も使っている都合上、キーバインドをバリバリにカスタマイズしているわけではありませんで、かなり開発しづらかったです。まだまだAndroid上での開発は厳しそうです。まああと2,3年もすれば十分なエディタやIDEが出てくると思いますので期待しています。

次回はプログラムの説明をします。
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