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ウニモグ U400 (8110)のまとめ

こんばんは、matkです。

7/7に予約注文したのですが、予約殺到で到着が9/9-9/11になるそうです。8/3に到着する予定が1ヶ月遅れです。まあ仕方ない。



ここで「ウニモグ U400 (8110)」の情報をまとめておきます。購入を検討している方はご参考までに。

・海外のCMの動画はこちら
・組み立てpdfはこちら(1,2,3,4,5
・ベンツとのコラボの過程や、日本のクリブリの紹介ページはこちら
・今のところ世界一詳しいレビュー(英語)はこちら。パーツリストや新パーツの写真や組み立て中の動画が豊富にあります。

以下の写真はそのパーツリストを引用して、新パーツを、個人的に嬉しいパーツをで囲んでいます。
TBs_20110628_111.jpg TBs_20110628_112.jpg

嬉しいパーツの内訳は以下の通りです。
・スイッチパーツ
・持ってない人には1つは欲しいクラッチギア
・エアポンプたっぷり
・使いやすいT字パーツがたっぷり
・いくらあっても使えるターンテーブル
・NXT2.0と見た目の相性のよいオレンジ色のパーツ群
・2009年の新パーツ(4538007)
・ユニバーサルジョイントたっぷり
・新旧ディファレンシャルギア
・板状パーツたっぷり

早く来ないかな~。例によってNXT2.0と融合させてやるわい。

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Enchanting for NXTの紹介

こんにちは、matkです。

今回はNXT用の新しいソフトウェアの紹介です。その名は「Enchanting」(エンチャンティング)です。動画の最後のほうで、ネコをドラッグしてモーターの回転数を変えてるところは面白いですね~。



このソフトウェアはScratch(スクラッチ)というプログラミング環境をもとにしています。ScratchとはMITメディアラボが開発した小学生にも使える教育用のプログラミング環境です。NXTソフトウェアのように、プログラムのブロックを組みあわせてプログラミングができます。まとまった情報はここを参照するといいと思います。ゲームを作成したりするのにも用いられています。

Scratchは、「WeDo」というミニNXT(価格も半分ぐらい)ともいうべきレゴのセットでプログラミングする際に重宝されていました。日本でも数少ないですが書籍があります。以下にリンクを貼りました。左は、まさにWeDo+Scratchの本です。プログラミングの詳細のページがやや多いと感じましたが、全体的にかなり丁寧な解説の本です。

 

どうもkobaさんの方が向いている話だな(笑)いつかチャレンジしてみようと思います。
※ WeDoのページをFireFoxで見るとなぜか凍ることがあります…IEで見てください。


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レゴで8ミリ映写機

今週、TechnicBRICKsで紹介されていました8ミリ映写機を紹介したいと思います。元ネタはこちら

作成者はフリードマンさん。非レゴの部品はレンズ、リールスピンドル、ランプのみとのこと。120mのリールを高速に巻き取ることができ、24fps (fps:frame per secondで1秒あたり24枚の絵(フレーム)。映画やアニメはこのスピードで作られています)で再生可能。すごすぎです。

Lego Technic Super-8 Movie Projector from Friedemann Wachsmuth on Vimeo.


個人的な見どころは、ギア比を工夫して作った24fpsというスピードと8ミリのフィルムを流し込む部分。そのスピードで流し込むと何かあったときにクシャッとなってしまいそうですが、うまくテクニックパーツの上をすべらせて支えているようです。

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NXT-Gに新ブロック登場

こんばんは、matkです。

The NXT STEPから気になったニュースを紹介していきたいと思います。今回はつい最近HiTechnic社から提供された、NXT-G (NXTを買うとついてくるソフトウェア)の新ブロックについてです。ブロックと言ってもレゴのブロックではなく、ソフトウェア上のブロックなのでこんな感じです。
HiTechnicMotorPIDBlock.png

元の情報はこちら。そのブロックの名前は「HiTechnic Motor PID Block」。その名の通り、PID制御でモーターを動かしてくれる凄いブロックです。さて、PID制御??何が凄いの??

一言で言うと、巻尺(メジャー)の目盛りで指定するかのように、モーターを動かすようにできるようになりました。例えば次のように動かします。
・巻尺の「360」の位置まで回転しなさい
・次に巻尺の「180」の位置まで回転しなさい
・次に巻尺の「270」の位置まで回転しなさい

時計周りに回転するか反時計周りに回転するかは、巻尺の値の大小で自動的に判断します。元の英語(absolute position control)をそのまま訳すと「絶対位置による制御」です。反対の言葉はrelative position controlで「相対位置による制御」です。これはNXT-Gに標準でついてくるブロックでモーターを動かす場合に相当します。例えば次のように動かします。
・今の位置から時計回りに360°回転しなさい
・次に今の位置から反時計回りに180°回転しなさい
・次に今の位置から時計回りに90°回転しなさい

「今の位置から」というところがポイントです。モーターの回転の誤差(1回だけ回転の命令をした時のズレ)は約±1°ですので、上の例のように動かすと、はじめの位置から時計回りに360°-180°+90°=270°のところで止まると思いきや、ズレがたまって、かなり(±数°ぐらい)ずれてしまいます。細かい制御は厳しいです。「絶対位置による制御」の方はどんなに回転を続けても、ズレは±1°ですみます。

逆に今まではどのように細かい制御をしていたかといいますと、以下のような方法が標準的な方法です。
・レゴの部品でストッパーを作ってモーターが途中できちっと止まるようにする
・○○回転したらタッチセンサに触れるようにして、モーターを止める。
・光センサー・カラーセンサーを使う場合も同様。

今回のHiTechnic Motor PID Blockでそのような苦労をしなくてよくなったと言えます。まだ実際に動かしていませんが、精度がよければかなり画期的なブロックです。HiTechnic社による動画はこちらです。



昨日の記事で紹介しました東谷氏の「NXT Paint Mixing Machine」でも、混ぜるべき色をモーターで回転してからスポイトで取りにいきますが、その回転にはこれが使えます。黄色なら巻尺の「90」のところ、マジェンタなら巻尺の「180」のところまで移動という具合になります。車のステアリングにも使えます。

また実際に使いましたら、ブロックのインストール方法などをレビューしたいと思います。

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Author:tsukuba.lego
●主な登場人物
koba : 会長. RCX, WeDo, NXT1.0, NXT2.0を持つ.
matk : 副会長. 2010年夏にNXT2.0を購入, 20年来のレゴ熱復活.
●会員募集中です!小学生から歓迎. 近日月1ぐらいで集まる予定.
mail:tsukuba.lego@gmail.com
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